PR
Search
Calendar
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930     
<< September 2019 >>
Recommend
New Entries
Category
Archives
Profile
Links
mobile
qrcode
RSSATOM 無料ブログ作成サービス JUGEM
マイクロニードルで真皮に届く刺すヒアルロン酸パッチはある?
0

    真皮層に届く刺すヒアルロン酸パッチ

     

    マイクロニードルの刺すヒアルロン酸パッチで真皮層に届くものはあるでしょうか? 真皮層は表皮層の下に存在します。 表皮の厚さは個人差がありますが大体0.2mm前後。目の周りはこれより薄いことがあります。

     

    刺すヒアルロン酸パッチのマイクロニードルで一番長いサイズはスパトリートメントのマイクロパッチです。 他のメーカーのものは0.2ミリですがマイクロパッチは0.25ミリあります。

     

    刺すヒアルロン酸パッチは目の下に貼ることが多いものです。

     

     

    目のまわりの皮膚は薄く0.1ミリ前後でしょう。ということは0.25ミリの針だと真皮層に届く可能性が高いです。 真皮層の底まで届くかと言われれば無理ですが、ある程度までは届くでしょう。

     

    目の下に刺すヒアルロン酸パッチを貼ることで真皮層の上の部分に美容成分がダイレクトに届けられるというメリットは期待できます。

     

    スパトリートメントには3種類のマイクロパッチがあります。

     

    ・iマイクロパッチ

    ・ホワイトマイクロパッチ

    ・HASマイクロパッチ

     

    この中で真皮層の線維芽細胞を活性化してくれる成分を含んでいるのがHASマイクロパッチです。 アンチエイジングの最終兵器【ヒト幹細胞培養液】を配合してるのはHASマイクロパッチだけ。

     

    繊維芽細胞ではコラーゲンやヒアルロン酸、エラスチンなどのエイジング成分が存在するところ。 ココが活性化されればエイジング成分の生成量が増えハリや弾力が肌の奥からアップするのでシワやたるみなどの老化現象が改善される可能性が大。

     

    ヒアルロン酸だけのマイクロニードルパッチでは一時的に水分量が増えるだけなので、よりアンチエイジングを求めるならヒト幹細胞や成長因子を配合したものを選びましょう。

     

    成長因子を配合したマイクロニードルパッチはヒアロディープパッチがあります。 成長因子以外にプラセンタエキスやビタミンCなども入ってるのでエイジングケアだけでなく美白も同時にやってくれるでしょう。

     

     

    マイクロニードルと皮膚の厚さの関係
    皮膚は全身の表面にはりめぐらされており、体を保護してくれています。

    厚さは場所によって異なり、厚みがある部分と薄い部分で大きく違います。また皮膚は表皮、真皮、皮下組織の3層構造でできています。それぞれの厚さはどのくらいでしょうか?
    よく化粧品で角質層まで浸透、という表現がありますが、角質層は表皮の一番上にあり、その下に顆粒層、有棘層、基底層と続きます。

    表皮の厚みは0.1〜0.3mmですが目の周りなどの薄いところでは0.04mm前後という薄さになります。
    スキンケアでは表皮の一番上にある角質層までしか浸透すると表現できませんがマイクロニードルならニードル部分の長さまで届くでしょう。たとえば日本製のマイクロニードルパッチ「ヒアロディ―プパッチ」のニードル部分の長さは0.2mmなので角質層の深いところまで導くことができますね。
    特に目の周りの皮膚の表皮はわずか0.1ミリなので0.2ミリのマイクロニードルなら真皮層の一番上に届く可能性が高いです。
    コラーゲンやエラスチンという肌のハリに関わる成分は表皮のもっと奥にある真皮層の線維芽細胞というところに存在し生成されています。普通の化粧品で線維芽細胞に美容成分を届けるのは難しいでしょう。
    マイクロニードルでも1.5ミリ以上の長さが必要になります。
    市販のマイクロニードルパッチは長くても0.2ミリ前後なのですがマイクロニードルローラーなら可能です。

    ⇒マイクロニードルパッチの副作用についてはこちら

    顔のシワや黒クマは皮膚が薄いとできやすい

     

    顔にシワや黒クマができやすいなど肌質的にシワやクマができやすいタイプがあります。

     

    それは生まれつき皮膚が薄い人です。

     

    皮膚が薄いということは乾燥もダイレクトに表皮に現れます。若いときは透明感があってきれいに見えますが30代、40代と

    年齢が上がるにつれて内部の水分量が減り乾燥が加速。

     

     

    皮膚が薄いと乾燥=シワができやすくなってひどい人は60代以上の肌のように顔だけでなく首や手の甲もシワシワに・・・・唇の周りに縦ジワ(梅干ジワ)もできれくると見た目年齢が実年齢よりアップしていうのは当然のこと。

     

     

    目の下には細かいシワの集まりで黒クマが出来てくるでしょう。

     

     

    皮膚が薄い人は上のような状態にならないように若いときから人一倍のケアをしておくことが必要です。

     

     

    皮膚が薄い肌質のスキンケア

     

    皮膚が薄い人は普通よりも優しくお手入れをすることが大切です。

     

    マッサージなどは自己流でやるのは危険です。表情筋に沿ってやらないとシワやたるみが加速し逆効果になるからです。

     

    さらにマッサージをするときに肌をこするのは老化の元。皮膚をこすると刺激が脳に伝わり肌を守るためにメラニン色素を排出するからです。メラニンは肌を守る作用もあるのですが、茶クマやシミ、色素沈着の原因にもなります。

     

    流行りのリンパマッサージも専門家にやってもらわないと効果がないだけでなく肌老化につながります。

     

    素人はなるべく顔をさわらないように心がけたほうがいいかも。

     

     

    洗顔やクレンジングもゴシゴシとこするのとやり過ぎは厳禁。

     

     

    クレンジングはこすらなくても落ちるものやダブル洗顔不要を選び今では当たり前になっている泡洗顔に徹しましょう。すすぎは32度くらいのぬるま湯で丁寧にがモットー。

     

    洗顔の後の化粧水は高いものをケチケチ使うよりも安くていいのでバシャバシャとたっぷりつけましょう。

     

     

    肌に水分を与えた後は蒸発させないようにクリームなどでフタをするこれも今では当たり前のことですね。

     

     

    さらに乾燥しやすい目のまわり、口元はアイクリームなどで乾燥対策をすることを忘れないようにしましょう。

     

     

    最先端の美容成分で若返り

     

    減少していくヒアルロン酸、コラーゲンを外から補充するのは限界があるので若い時の再生力に戻すこともしましょう。

     

    それが成長因子やヒト幹細胞培養液を配合しているスキンケアを使うことです。

     

     

    EGFやFGFなどの成長因子には皮膚の細胞の再生を元気にする働きがあるのでエイジング成分を補充しなくても自分の力で内側から生み出すことができるようになるでしょう。

     

     

    ヒト幹細胞培養液には成長因子200種類が含まれていると言われています。

     

    成長因子配合の化粧品より高くなりますが肌老化にブレーキをかけてくれる最先端の美容成分ということになります。

     

     

    目の下など、ピンポイントでシワや黒クマをケアしたいなら成長因子を配合したマイクロニードルパッチがあります。

     

    たとえ素晴らしい成分でもちゃんと肌の奥に入ってくれないと効果を発揮できないのすがマイクロニードル技術なら角質層まで

    確実に導かれるからです。

     

     

    ⇒マイクロニードルパッチの副作用についてはこちら

     

     

     

    posted by: maicroneedle | ニードル部分の長さ | 11:21 | - | - |
    スポンサーサイト
    0
      posted by: スポンサードリンク | - | 11:21 | - | - |