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マイクロニードルは軟膏よりも浸透度が高い?
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    軟膏などの塗り薬より浸透度が高いといわれるのがマイクロニードルです。
    軟膏を塗るよりマイクロニードルですね。

    マイクロニードルというと、その昔は金属などを原料とした針状の形をした素材に
    極小の穴をあけたものが一般的でした。皮膚に刺して薬剤を奥に注入するシステムです。

    主にアメリカで金属からシリコンへと技術開発が進んでいました。
    でも金属はもちろん、シリコンも皮膚に刺した後で中で折れてしまう可能性があり、
    そのまま体内に残ったままにしておくのはとても危険です。
    この皮膚の中で折れても大丈夫なニードルを開発したのが日本の製薬メーカー、
    コスメディ製薬です。

    京都にある大学発のベンチャー企業なので知識はもちろん研究を半端なくやります。
    おかげで世界初の皮膚の中で折れても時間がたつと溶けて吸収される
    溶解型マイクロニードルを開発してくれました。

    以前のように金属やシリコンでできた針ではなく、すべてが有効成分という画期的なニードルです。
    しかもその大きさはミクロン単位なので肌に刺しても注射より痛くないのが特徴。

    皮膚の奥の長さによってニードルの形状が違うという工夫もされています。

    この研究開発でコスメディ製薬は2015年にグッドデザイン賞を受賞するという快挙を達成。

    現在も幅広い範囲で研究開発が行われています。
    コスメディ製薬が開発したマイクロニードルパッチはダーマフィラーです。
    お試しが半額で購入できるキャンペーン中。
    コスメディ製薬は他のメーカーにも技術の提供をしています。
    その中で安くて成分が多いのがヒアロディープパッチです。
    posted by: maicroneedle | マイクロニードル技術は世界的特許 | 12:46 | - | - |
    京都薬科大学が溶解型マイクロニードルの元祖
    0
      京都薬科大学のマイクロニードル
      美容業界で利用されている溶解型マイクロニードルは京都薬科大学が
      元祖というのを知っていますか?
      現在はコスメディ製薬という会社になっていますがもとは大学発の
      ベンチャー企業だったんです。
      コスメディ製薬からもマイクロニードルパッチが発売中です。
      クオニス ダーマフィラーといいます。

      TTS技術をもとに経皮送達技術を使い世界で初めての溶解型マイクロニードルを
      開発した先駆けということになりますね。
      溶解型マイクロ二―ドルとは

      溶解型のマイクロニードル技術と言ってもピンときませんよね。
      分かりやすく言うとヒアルロン酸やコラーゲンなどの成分で
      繊細な針を形成する世界的特許をとった技術です。
      本来は美容のために開発されたわけでなく医薬品を開発するなかで
      出来たものです。
      有効な成分など皮膚の中で自然に溶けるもので針を形成しています。
      皮膚の中で自然に溶けるので塗るだけでは吸収でいなかった
      高分子のものをリリースすることが可能になりました。
      肌に吸収去れなかった成分というとヒアルロン酸やコラーゲンが
      その代表的なものです。
      まさに注射によってしかできなかったことを代わりにやってくれる
      最先端のシステムです。
      自宅で自分でできるように繊細で微小な針をシートの上に並べたものが
      マイクとパッチです。
      気になる痛みもチクチクする程度なので安心ですね。
      posted by: maicroneedle | マイクロニードル技術は世界的特許 | 01:58 | - | - |
      3dプリンタでマイクロニードル量産できる時代が近い?
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        3dプリンタでマイクロニードル量産できる?
        マイクロニードルが3Dプリンターで作れるという話が出てるそうです。
        目元まわりにグサリと注射のように使えるマイクロニードルの
        注目度がアップしているなか、値段が高めなのがネックですよね。
        もし3Dプリンターで簡単にガンガン製造されるようになったら
        価格も安くなるかもしれません。

        科の針と同じくらい極小サイズのマイクロニードルですから、
        その大きさというのはいくら日本人が器用だといっても人間の手では
        とうてい作れないものです。
        なんといっても肉眼でははっきり見えないくらい小さいのですから。
        今回の3dプリンターで作るマイクロニードルは貼るタイプのものではなく
        金属で作るもの、という説もあります。
        この3Dプリンターを開発したのはアメリカの大学です。
        アクロン大学という洗剤のような名前の大学とテキサス大学の
        共同開発らしいですよ。
        想像できないくらい細いレーザー光線で樹脂を固めるというマイクロ光造形という
        装置を使う難しいものです。
        すでに試作品が出来てるということなので市場に出回るのも近いかも。
        貼るタイプのマイクロニードルも3dプリンターで量産して安くなったら
        使う方としてはうれしいですよね。
        posted by: maicroneedle | マイクロニードル技術は世界的特許 | 23:42 | - | - |