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マイクロニードルパッチはヒアルロン酸だけじゃなかった
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    ヒアルロン酸だけじゃないマイクロニードルパッチ

     

     

    マイクロニードルパッチはヒアルロン酸以外の成分も

    使われているものがあるって知ってますか?

     

     

    MTGのピリオドやパナソニックのインテンシブシートのニードルには

    ヒアルロン酸だけが使われてますが値段が高いのがデメリット。

     

     

    ヒアルロン酸だけのマイクロニードルはヒアルロン酸注射とおなじで

    時間が経つとだんだんと吸収されるだけですね。

     

    せっかく角質層の奥まで届くニードル(針)だからお肌に良い

    成分をもっとたくさん入れてくれたらうれしいです。

     

     

    そんな願いを察してくれたメーカーがあります。

     

    k田の快適工房という健康食品や美容関連を扱っている

    北海道にあるメーカーです。

     

     

    北の快適工房のヒアロディ―プパッチとは

     

     

    皮膚の奥で溶けるマイクロンニードルを開発したコスメディ製薬の

    技術を借りて開発したのがヒアロディープパッチです。

     

     

    このヒアロディ―プパッチもマイクロニードルパッチですが

    ニードル部分にはエイジング世代の悩みにうれしい成分が

    たくさん凝縮されています。

     

     

    美容成分の数は10種類以上なんです。

     

     

    ヒアルロン酸Naをベースにコラーゲン、プラセンタなどのハリ成分に

    EGF、FGFなどの最先端成分、ビタミンC、ビタミンEなどが一緒に

    ニードルの成分になっています。

     

    どの成分も美肌に導いてくれる効果が期待できる物ばかり。

     

    特にEGFやFGFは成長因子なので、再生力が衰えたり老化した

    皮膚の細胞を若返らせる働きが備わっています。

     

    その成長因子がヒアルロン酸と一緒に角質層の奥に入るということ。

     

     

    だから一時的な効果でなく定期的に使っているとだんだんと

    若返ってくる可能性も期待できますね。

     

     

    ⇒ヒアロディ―プパッチのことをもっと調べてみる

    posted by: maicroneedle | ニードル(針)の美容成分 | 20:30 | - | - |
    黄金発酵朝鮮ニンジン抽出物の効果と副作用
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      黄金発酵朝鮮ニンジン抽出物とは

       

      黄金発酵朝鮮ニンジン抽出物はミシャの漢方マイクロニードル

      クムソル ギュン小鍼パッチのニードル部分に含まれてる成分の一つ。

       

       

      クムソルは金雪と書きます。黄金の輝きをもらった雪のように
      上品な肌に導く特別な成分を配合したマイクロニードルです。
      ミシャのマイクロニードルは漢方成分が含まれているんです。
      小鍼パッチのニードル部分の成分
      ・ヒアルロン酸
      ・ペプチド
      ・マデカソサイド
      ・黄金発酵朝鮮人参抽出物
      その中で黄金発酵朝鮮ニンジン抽出物は24K純金でできた容器の中で
      朝鮮人参を低温発酵させ不純物を取り除いた後で丁寧に抽出したエキスです。
      金のパワーがしみ込んでるかもしれませんね。
      朝鮮人参エキスのおかげで肌の保湿力が高まりバリア機能など
      肌の状態がアップする効果が期待できます。
      さらに皮膚細胞を活性化し老化にブレーキをかけたり血行を良くする
      働きや含まれてるサポニンによって潤いが加わるでしょう。
      気になる副作用ですが朝鮮人参は古来より漢方薬として利用されてますし
      最近ではサプリメントも販売されてるほど有名です。
      化粧品に配合されている朝鮮人参エキスによっての副作用や
      トラブルの報告は今のところありません。
      基本的には安心できる成分でしょう。
      posted by: maicroneedle | ニードル(針)の美容成分 | 10:13 | - | - |
      マイクロニードルの材料はどんなものですか?
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        マイクロニードルの材料

         

        芸能人がハマってると暴露したおかげで話題になっているマイクロニードルですが

        使われている材料はいろいろあるようです。

         

        医療やクリニックでは金属やシリコンで出来たものが利用されてますが

        市販されているものは全く違うもので出来てきる特別性です。

         

        世界的な特許を取得した方法で生産されているんです。

         

         

        それが溶解型のマイクロニードルです。

         

        金属やシリコンの針でなく溶ける成分でできているものです。

         

        そのニードルが肌になることで皮膚の角質層の奥まで刺さり

        水分と体温に反応して少しずつ溶けて針の形もなくなります。

         

         

        溶けた成分のほとんどが角質層の周辺に染み渡ることで美容効果を

        発揮してくれるという画期的な仕組みです。

         

        この溶解型マイクロニードルを開発したのは日本のベンチャー企業。

         

        貼るタイプのマイクロニードルパッチはこの溶解型を採用しているので

        肌の悩み改善に必要な成分を配合しているものを選ぶと効果的です。

         

         

         

        針の材料もどんどん幅が広がっているようです。

         

        開発当初はヒアルロン酸のみでしたが、最近ではヒアルロン酸をベースに

        コラーゲンやビタミンC誘導体、プラセンタ、などどんどんと

        プラスされるものが増えて行っています。

         

        有効成分が一番多く配合されているのがヒアロディ―プパッチです。

        posted by: maicroneedle | ニードル(針)の美容成分 | 02:10 | - | - |
        マイクロニードルはバリア機能を突破して美容成分を届ける
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          バリア機能の働き

           

          皮膚にはバリア機能という働きがあるのを知っていますか?よく聞くけど、バリア機能っていったいどこにあるの?って思いますよね。 実は皮膚の表面の角質層にあるんです。

           

          化粧品の浸透の説明で角層まで、と表記されていますがそこがバリア機能としての働きも担ってます。

           

          角層が乾燥することなく水分たっぷりで潤っていれば細胞がスキマなく並んでいます。

           

          さらに細胞と細胞との間にはセラミド50%でできた細胞間脂質で埋めら表面は皮脂膜という油分で覆われているので外からの悪いもの、例えば雑菌、花粉やアレルゲンなどの侵入をブロックします。

           

           

          このバリア機能がちゃんと働いてくれれば、内側の水分が外へ逃げて乾燥することがなくお肌は健やかな状態が続く半面、毎日良いと思ってつかってるスキンケアの美容成分までブロックしてるかもしれません。

           

          皮脂膜が表面を覆ってるので水溶性の成分ははじかれることになるでしょう。 お肌を守ってくれるけど美容成分がはじかれるなんて・・・・・ どうしたらバリア機能に邪魔されずに成分を奥に届けることができるでしょうか?

           

          成分を極小サイズのナノ化にして浸透しやすくする、ということもできますが確実性がわかりません。

           

          確実に奥に届ける、それを実現してくれるのがマイクロニードルです。皮膚の表面から角質層までの厚さはおよそ0.2ミリ。マイクロニードルの針の長さもおよそ0.2ミリ。長いものだと0.25ミリ。確実に角質層に届きますね。

           

          バリア機能を簡単に突破して成分が角層に届けられますから、これを利用してたくさんの届けたいですね。 それをかなえてくれるのがマイクロニードルがヒアロディ―プパッチです。

           

          ヒアルロン酸、コラーゲン、プラセンタエキス、ビタミンC誘導体、成長因子などが針を構成しているからです。 角層に入ったヒアロディ―プパッチのニードルは溶けていくと同時に有効な成分で周囲を満たしてくれるでしょう。

           

          マイクロニードルは副作用の心配もないので安心です。

           

          ヒアルロン酸やコラーゲンは塗るだけで浸透しないという理由

          ヒアルロン酸やコラーゲンは代表的なエイジング成分です。だから多くの化粧水や美容液に入ってますよね。

           

          それなのに一向に肌の悩みが改善しないとしたら、ちゃんと浸透していないのが原因。

           

          実は塗るだけで奥に浸透していない可能性が高いです。ここではヒアルロン酸やコラーゲン、プラセンタなどの代表的な美容成分がどうして浸透しないか、について調べたことをまとめています。

           

           

          加水分解ヒアルロン酸は浸透する?しない?
          保湿といえばヒアルロン酸と答えが返ってくるほど知らない人がいない
          いてもいいほど誰もが知っている美容成分ですね。
          ヒアルロン酸配合をしてる化粧水の多さで、その保湿力を期待していることがわかります。
          でも本当は肌に浸透しない成分なんですが表皮についたヒアルロン酸のおかげで
          奥から潤った気分になるだけなんです。

          もし肌の奥にある真皮層に届けたいなら分子量が500以下のサイズでないといけません。
          でもヒアルロン酸は100万以上という分子量なので到底ムリ。

          酵素などで分解し小さいサイズにした加水分解ヒアルロン酸の分子量で1万以下なので、
          やっと表皮の角質層までしか入るかな〜という程度。
          しかもヒアルロン酸は水溶性なのでたとえ小さく分解しても表皮の皮脂に
          はじかれてしまう可能性もあります。
          ということは肌に塗ってもあまり入ってないかも・・・・
          確実にヒアルロン酸を浸透させたいなら注射やマイクロニードルを使うことでしょう。
          クリニックのヒアルロン酸注射なら確実にピンポイントで届けたいところに
          浸透させることができますが費用が高いのがデメリット。
          コスパがいいのはマイクロニードルの方です。
          ヒアルロン酸だけでできた微小な針を皮膚に刺すと少しずつ内部で
          溶けてゆっくり吸収されます。
          分子量が大きいヒアルロン酸もわざわざ美容外科に行って注射をしなくても
          マイクロニードルパッチを使えば浸透度が高まるでしょう。
          ついでにコラーゲンやプラセンタ、ビタミンCなどのエイジング成分まで
          入れたものがあったらいいですね。

           

           

          加水分解コラーゲンは浸透する?しない?
          加水分解コラーゲンは化粧品の配合成分の代表的なものです。
          コラーゲンというとお肌のハリアップ効果に役立つといわれますが
          加水分解コラーゲンと違うものでしょうか?
          実はアミノ酸がくっついたものがペプチドでペプチドがくっつくと
          タンパク質になります。
          コラーゲンも結局はタンパク質の仲間なので分解するとペプチドやアミノ酸に戻ります。
          加水分解コラーゲンは通常のコラーゲンをそのまま化粧品に配合しても
          サイズが大きすぎて肌の奥に浸透しにくいことから分解して小さいサイズにしたものです。
          本来のサイズは30万前後ですが加水分解すると1万前後と少なくなります。
          10000前後のサイズに小さくしても浸透するのは角質層までだそうです。

          コラーゲンはもともとタンパク質の仲間なので分解して小さくすると
          アミノ酸とペプチドになります。
          コラーゲンの特徴は3重のらせん構造をしているのですが加水分解して
          小さくすることでこの構造もこわれててしまいます。
          3重らせん構造がなくなると本来のコラーゲンとしての役割を発揮できない、
          という説もあるようですからハリアップ効果は低いかもしれませんね。
          出来れば3重らせん構造を壊されていない分子量の大きいコラーゲンのまま
          肌の奥に届けることが出来たらいいですね。
          それが可能になるのがマイクロニードルです。
          さらにコラーゲンの生成をサポートしてくれるビタミンC誘導体も
          入ってるとさらに効果的でしょう。

          自宅でできるマイクロパッチはヒアルロン酸だけのものが多いですが、
          コラーゲンやヒアルロン酸が含まれてるものもあります。
          特に分解していないコラーゲンを配合してるマイクロパッチを
          探してみました。

           

           

          プラセンタエキスは浸透する?しない?

           

           

          プラセンタエキスというととても美容効果が期待できると、いろんな化粧品に配合されていますね。その働きはほんとうにたくさんあります。美白、ターンオーバーの促進、新陳代謝アップ、抗酸化、抗炎症など数えきれないほどです。

           

          これらの働きが本当にお肌に作用してくれるととてもうれしいものです。

           

          化粧品に配合されているプラセンタエキスは水溶性のものが多いようです。水溶性は水に溶けやすい性質をもつので化粧水などに入れたときに溶けやすいからです。最近は研究開発の結果、油溶性のプラセンタエキスも登場してきたようですが、それでもまだ水溶性プラセンタエキスの使用の方が多いでしょう。

           

          水溶性プラセンタエキスは皮脂膜にはじかれる

           

          そこで気になるのが浸透力。水溶性の場合は特に肌の表面にある皮脂膜にはじかれる可能性があります。皮脂膜というのは皮脂=油で出来た膜なので水溶性の成分はほとんどが邪魔されて浸透しにくくなる可能性があります。

           

          水溶性の成分といえばヒアルロン酸やプロテオグリカン、ビタミンCなどもあります。

           

           

          このようにエイジング成分の代表的なものは水溶性が多いわけです。

           

          ということはこれらの成分が入った化粧水を肌につけても奥に浸透してくれる確率は低いかもしれません。水溶性プラセンタエキスも同様。しっかりと浸透させるためには注射などで注入するかイオン導入器でイオン化させて導入しなければなりませんね。

           

           

          プラセンタエキス配合のマイクロニードルパッチ

           

          注射やイオン導入以外の方法ではマイクロニードルで皮膚に刺して直接届ける方法があります。マイクロニードルなら注射の王に費用が高くつくこともなくイオン導入のように成分を変化させることもなく、そのままの形で角質層の深部まで届けることができるでしょう。

           

          そこでプラセンタエキスを配合しているマイクロニードルパッチがあるか調べてみましたら意外に少ないことがわかりました。それでも何とか見つけたのがヒアロディープパッチというヒアルロン酸シートパッチです。

           

          プラセンタエキス以外にもビタミンC誘導体やコラーゲンなどのエイジング成分やEGFなどの成長因子も含まれてるので肌悩み改善に効果的です。

           

          ⇒ヒアロディ―プパッチの詳細はこちら

           

           

           

           

           

           

           

           

           

          posted by: maicroneedle | ニードル(針)の美容成分 | 09:41 | - | - |